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テレビショッピングのダイエット器具では体は変わらない

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ダイエット用の通販器具では成功しない!本当に体を変える方法

通販のダイエット器具を買ったが、続かずに部屋のスペースを占領している。張り切って自重トレーニングを始めたものの3日でやめた・・なんてことありませんか?ウェイトトレーニングに勝るボディメイク方法は現状のところありません!筋トレ初心者だからこそ、筋肉がつく原理と食事管理の原則を知って効率的に目標となる体に近づきましょう!

テレビショッピングのダイエット器具が爆売れする

春先になると夏に向けて痩せたい人に向けてテレビショッピングで一気に新しい商品が売り出されます。ウェイトトレーニングによって体が劇的に変わることを体験した筆者からすると、そういったものを買う人がある一定数いるということに驚きを隠せません。やはり、トレーニングに対する知識(筋肉がつく原則と、基本的な食事管理の方法)が一般の方まで浸透していないのが一番の原因かと思います。また、辛い思いをしたくない、というのも一因でしょう。

加圧シャツの製造販売会社が、消費者庁から防止命令を受けました。その効果に対する根拠が無いのにも関わらず、さも効果があるような過大広告をした、という事ですが当然といえば当然だと思います。しかもそれをトレーニング愛好の芸能人が宣伝していたんですから、どれだけ消費者を軽くみているのか。。。

テレビショッピングのダイエット器具で体は変わるのだろうか?

ここでいうダイエット器具とは、簡単に言えばテレビショッピングで販売しているものを想像してください。○○ダーコアや、SIX○ADなど、いかにも努力無しで痩せられる!筋肉がつく!などと宣伝しているものです。あなたがどんな体を理想としているかによりますが、それら製品の広告に載っている、ハリウッド俳優のようながっちりとして、かつ、体脂肪が少ない体を目指しているのであれば全く効果はありません」。お金と時間の無駄ですので、今すぐ買うのをやめてください。

テレビショッピングで売っているダイエット器具ではこのような体になりません

どうしたら理想の体型になれる?

では、いわゆるかっこいい体(筋肉がしっかりついていて、かつ体脂肪が少ない状態)を作るにはどうしたらいいのでしょうか?これにはすごく簡単に説明すると大きく分けて2つ大事な要素があります。

筋肉がつく原理を理解する

これをすごく簡単に解説しているのが山本義徳さんによる書籍です

筋肉がつくのは、ストレスに対する応答である。というのがすごく分かりやすい考え方です。ストレスを与えることによって、その体の反応として筋肥大が起こる。ストレスの基となるのがウエイトトレーニングです。ストレスをどのようにかけるのかというと、大原則として筋繊維を

①伸ばす②縮める

この2つの動きでストレスを与えます。例えば、上腕二頭筋を①伸ばす動きは、真っ直ぐ正面に立って腕をおろして掌を正面に向けた状態です。

縮めた状態は、そのまま肘を曲げて掌が肩の正面まで近づいた状態です。

この動きは上腕二頭筋を鍛える際にイメージしやすい動きですよね。この伸ばす、縮めるという動作でダンベルなどのウエイトをだんだん増やしていくことでストレスが強くなり、筋肥大が起こるのです。ですから、上述したようなダイエット器具では負荷が足らず、筋肥大をするには不十分です。例えばSIX○ADに代表されるEMS機器では筋繊維に電気的刺激を与える。それが筋肉を刺激して筋肉をつける、といった商品説明をしていますが、上述したように伸ばす、縮めるという運動にはなっていませんし、皆さんの周りにそれら器具を使って体を変えられた実績がある方はいますか?ちなみに私は聞いたことがありません。(リハビリ目的の使用では一定の効果を発揮する事はあります)

また、ダイエット器具は全身を鍛えることがとても難しいものです。理想的な体は、全身にバランスよく筋肉がついた状態ですから、しっかり部位毎にウエイトトレーニングをする必要があります。

食事管理の原則を理解する(ダイエット時期と増量時期は両方大切)

体づくりでは食事管理が最も重要です。筋肉をつけるには、消費カロリーよりも摂取カロリーを多くする。ダイエットの際は、以下の2つの方法が効率良く痩せられます。

ケトジェニックダイエット(糖質制限ダイエット)

メインの摂取をタンパク質と脂質にして糖質をほぼゼロ(50g以下)にするダイエット方法。

ローファットダイエット(低脂質ダイエット)

脂質を抑えてタンパク質と炭水化物をメインで摂取するダイエット方法

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テレビショッピングのダイエット器具ではない!初心者が優先して取り組むべきなのは?

ウエイトトレーニングで初心者が取り組んだほうがいいとよく言われるのはBIG3(スクワット、ベンチプレス、デッドリフト)です。ですが私が思うに、優先して取り組み、重量を上げていくべき3種目は、スクワット、ベンチプレス、懸垂です。

スクワット→下半身

ベンチプレス→大胸筋、肩、上腕三頭筋

懸垂→背中、上腕二頭筋

デッドリフトはスポーツの競技能力向上にはとても良い種目ですが、ボディメイク目的であれば必須ではないと考えます。スクワットも行うことを考えると、腰の負担を考えて懸垂にした方が良いでしょう。懸垂の方が広背筋にもダイレクトに効く為、背中を鍛えるには向いています。

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自重トレーニングは有効?

自重トレーニングはもちろん有効だ思いますが、続けていくと恐らくすぐに自重に慣れて負荷が足りなくなってきます。例えば腕立て伏せでだんだん負荷を増やすのは回数を上げるということですが、百回も二百回もするんだったら、ベンチプレスで重量を上げていったほうが強度を上げやすいですし、その上トレーニング時間自体も短くすることができます。上記画像のような体を作るなら、やはりウエイトトレーニングが効率よく早く出来るのです。

まとめ

  • 理想の体になるためには、通販で売っているようなダイエット器具を買ってはいけない!
  • 筋肉がつく原理を理解しましょう
  • 食事管理の原則を理解しましょう
  • 自重トレーニングより、ウェイトトレーニングの方が効率よく、早く目標の体に近づける!
  • という事ですぐにジムに入会しましょう!

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