リーマンフィットネスがあなた専用のダイエット、食事プランを作成します!
リーマンフィットネスがマンツーマンでマッチョになる為のアドバイスをします!

トレーニング方法

フリーウエイトがジムトレーニングを効率的にする

更新日:

フリーウエイト種目がジムトレーニングを効率的にする

早く筋肉をつけたい、早く痩せたいと思ったら、ジムでのトレーニングはフリーウエイト種目を中心にした方が良いのをご存知ですか?早く筋肥大が出来て時短。しかもフォームさえ覚えてしまえば自分の骨格に合ったトレーニングが出来ます。初心者にはちょっとハードルが高いかもしれませんが、是非挑戦してみましょう!

フリーウエイト種目とは?

フリーウエイトとは、バーベルダンベルを使ったトレーニング種目です。バーベルベンチプレスや、バーベルスクワットダンベルカールなど、軌道の確保を自分でしなくてはならない種目です。

フリーウエイトエリアはジムで最も近寄りがたい場所

筋トレ初心者の方は、まずマシンから始める方が多いと思います。フリーウエイトエリアはマッチョが集まっていて入りにくい雰囲気がありますよね。確かにマシンは軌道が決まっているので対象の筋肉を意識しやすいというメリットがあります。しかし最初にフリーウエイトのフォームを習得すれば様々なメリットがあるんです。

フリーウエイトがジムトレーニングで最も効率がいい4つの理由

①フリーウエイトは多くの筋肉を使う→効率的に筋肥大が出来る

フリーウエイト種目は軌道が決まっていないため、起動を安定させる必要があります。その為に補助的に多くの筋肉を動員するので、筋肥大、筋肉量増加にはうってつけです。

②時短になる

フリーウエイトを覚えると、トレーニング時間を短くすることが出来ます。多くの人が仕事後にジムに行くと思いますが、どのジムでも平日の夜は混んでいてマシンの取り合いになることがありますよね。フリーウエイトとマシンの両方を使えれば、混み具合に応じて早くトレーニングを済ませることが出来ます。

③斬新性過負荷原則を活かせる

筋肉が大きくなるのはストレスへの応答反応であるとご紹介しましました

マシンでは斬新性過負荷原則を活かすのがフリーウエイトと比べ困難です。例えば同じ50kgでも、マシンのメーカーが異なれば実際の負荷が変わります。その点フリーウエイトはジムが変わっても負荷が大きく異なることがありません。いろんなジムで筋トレする人の場合にもフリーウエイト種目をお勧めします。

④人によっては骨格に合わないマシンがある

人によって骨格は様々。マシンは軌道が決まっているので、その人の骨格に合わないマシンを使い続けると最悪の場合怪我に繋がってしまいます。

フリーウエイトのジムトレ おすすめ4種目

①ベンチプレス

鍛えられる場所

大胸筋、肩(前部)、上腕三頭筋

習得するメリット

胸板を暑くすることが出来る

ベンチプレス のオススメ動画〜山本義徳さん

ココがポイント

  • 大事なポイントがコンパクトにまとまっている
  • 解剖学を取り入れており、とてもロジカルな説明

②スクワット

鍛えられる場所

下半身全体(もも前、もも後ろ、お尻)

習得するメリット

下半身の筋肉量を増やすことで痩せやすく太りにくい体を作れる(下半身は筋肉量の70%を占める)

スクワットのおすすめ動画〜Sho Fitnessさん

ココがポイント

  • スクワットの種類毎にシンプルでわかりやすい説明
  • 怪我を防止するためのノウハウが詰まっている

③懸垂

鍛えられる場所

背中全体、上腕二頭筋

習得するメリット

逆三角形の体を作れる

懸垂のおすすめ動画〜上越YGさん

ココがポイント

  • イメージしにくい背中の筋肉を、図解付きの解剖学を駆使し分かりやすく説明
  • 懸垂のバリエーションが豊富

④サイドレイズ

鍛えられる場所

肩(横)

習得するメリット

  • 逆三角形の体を作れる
  • 肩幅が広くなり、体が大きくなっている実感を感じやすい(モチベーションを維持しやすい)

サイドレイズのオススメ動画〜Sho fitnessさん

 

まずはフォームを習得することが先決

フリーウエイトのフォームを習得することが筋肉をつける一番の近道です。最初に経験者やパーソナルトレーナーにお願いしてフォームを指導してもらいましょう。フォームが正しければ、しっかり狙った筋肉に負荷を与えられます。

筋肉に負荷を与えられているかの基準は、

狙った筋肉がちゃんとパンプ(張って)しているか?

次の日に筋肉に張りを感じるか?(必ずしも筋肉痛でなくてもいい)

この2つの要素がすごく重要になります。

フリーウエイトエリアでジムトレーニングしてみよう

最初はフリーウエイトエリアでのトレーニングは躊躇すると思います。ですが早くフォームを習得できればそれだけ早く結果が体に現れます。まずはこの四種目を覚えてみましょう。では!

フリーウェイトトレーニングを助けるトレーニングギアをご紹介しています!

ニースリーブもSBI製がダントツに良い!
膝の痛み予防にニースリーブが必須【筋トレ用】

皆さん、下半身のトレーニングは取り入れていますか?全身の筋肉量の約7割は下半身に集中しており、脚のトレーニングを行わない ...

続きを見る

【筋トレ】肘サポーターはSBD製一択!
【筋トレ】肘サポーターはSBD製一択!

筋トレで肘が痛くなったことはありますか?また、今すでに違和感を感じていますか?重量が上がってくると、気をつけなければ怪我 ...

続きを見る

腰痛の痛みが治った!骨盤職人の効果
ペルビス骨盤職人の効果【腰痛が治った】

デスクワークに筋トレに頑張っている皆さん!体のケアはしっかりしていますか?筋トレはフォームが安定していないと関節に負担を ...

続きを見る

パワーグリップはゴールドジムブランドがおすすめ【初心者こそ】
パワーグリップは絶対に効果あり【初心者こそ使うべき】

初心者ほど筋トレでトレーニング道具を使った方が早く筋肉がつくことをご存知でしたか?その中でも特に効果が期待できるパワーグ ...

続きを見る

-トレーニング方法

Copyright© リーマンFitnesss , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.