リーマンフィットネスがあなた専用のダイエット、食事プランを作成します!
リーマンフィットネスがマンツーマンでマッチョになる為のアドバイスをします!

筋トレの継続方法

スポーツジムのおすすめ店舗【忙しい社会人も継続可能】

更新日:

【ダイエットにも】ジム通いにオススメの業態は?

皆さんは、どのジムに入会したらいいのか迷うことはありませんか?今日は、フィットネスジム(ガチ系、総合スポーツジム、24時間営業ジム、パーソナルトレーニングジム)の特色と、サラリーマンにオススメなジムを利用例を含めてご紹介します!

スポーツジムのおすすめ店舗 5種類

大きく分けて、以下の種類があるかなーとおもいます。

①ガチ係ジム

②総合スポーツジム

③24時間営業マシンジム

④パーソナルトレーニングジム

⑤市営・区営ジム

①ガチ係

ゴールドジムに代表される、いわゆるマッチョが集まるジムです。機材の豊富さ、トレーニングサポート(別料金でパーソナルトレーニングが可能)、筋トレ用グッズ・サプリメント販売など、筋肉をつけるためのありとあらゆるサービスが充実しています。最近では女性専用エリアや、ダンスクラス、格闘技スタジオを実施している店舗もあり、ガチ勢の為だけではないサービスも提供しています。

代表例

ゴールドジム

トータルワークアウト

REXER

など

②総合スポーツジム

コナミスポーツなどに代表される、いわゆる日本のこれまで主流だったフィットネスジムです。施設は広く、筋トレゾーン、スタジオゾーン、プール、ヨガなど様々な利用者のニーズを満たしています。ジムに入会するというと、まず最初に想像されるジムの形態ではないでしょうか。

代表例

コナミスポーツクラブ

ティップネス 

ジェクサー

など

③24時間営業マシンジム

24時365日営業で好きな時に利用できるのがセールスポイントのジムです。最近出店店舗数が急激に増えています。ガチ系、総合系に比べて施設自体は狭いものの、ウェイトトレーニングと有酸素マシンに特化しているのでその類の機材は充実しています。スタッフがいる時間が決まっており(10時〜20時など)、それ以外の時間は無人営業になります。

代表例

エニタイムフィットネス

ファストジム

など

④パーソナルトレーニングジム

マンションの一室など、限られたスペースを使ってトレーナーとマンツーマンでトレーニング指導を受けるジムです。最近では食事管理サポートがセットになったプランなど、結果にコミットするためにトレーニングと食事の両方の面からサービスを提供する形になってきました。料金は、○○セッションで○○万円などある程度期間をまとめて提案している場合と、一回の都度料金の場合があります。

代表例

ライザップ

24/7ワークアウト

など

 

⑤市営・区営ジム

市区町村などが運営しているジム、、、というよりスポーツセンターです。都度料金で、設備に関しては一部の市町村を除いては最低限のものしか置いていません。

スポーツジムのおすすめポイントを比較!

料金 メリット デメリット ターゲット
ガチ系ジム

 

約¥10,000-¥15,000/月

 

筋トレ用マシン充実

フリーウェイト充実

周りにマッチョが多い(いい刺激を受ける)

店舗数が多くはない

筋トレ初心者には敷居が高い

 

本気で体を変えたいトレーニー

アスリート(プロ・アマ問わず)

最近では女性も

総合スポーツジム

 

約¥8,000-¥15,000/月

 

店舗数が多い

筋トレだけではなく様々な運動ができる

初心者への敷居は低い

筋トレ用マシンの充実はしていない

フリーウェイトエリアが狭い為、待つことが多い

時間帯によってはかなり混み合う

主婦、高齢者など

 

24時間営業マシンジム 約¥6,000-¥8,000/月 自分の都合でいつでも使える

ガチ系ジムには及ばないがマシンとフリーウェイトエリアは充実

別料金でパーソナルトレーニングのサービスあり

サプリメント販売などのサービスはなし

シャワーのみで、サウナやジャグジーなどはなし

学生、社会人、筋トレ愛好家など
パーソナルトレーニングジム 約¥200,000-¥600,000/20-30セッション ゼロから指導が受けられるので初心者には○

面倒くさくても強制的にジムに行く必要があり、モチベーションは維持できる

食事指導が受けられる

価格が高い

前々からスケジュールを決めておかなければいけない

 

筋肉をつけるというよりも、短時間で痩せたい方

(筋肉をつけるのはある程度時間がかかるが、痩せるのは2ー3ヶ月で可能)

市営・区営ジム ¥200-¥500/回 価格が安い

誰もが一度は利用したことがあるので敷居が低い

設備が充実しているスポーツセンターが少ない

営業時間が短い

主婦、高齢者、学生など比較的時間がある方

初心者が取り組むべきメニューはこちら

【筋トレ初心者向け】忙しい人にオススメの筋トレメニュー
筋トレ初心者向けのメニュー【忙しい社会人向け】

今日は筋トレ初心者で忙しい人に向けたトレーニングプログラムをご紹介します!フリーウェイトを中心に全身をバランスよく鍛えて ...

続きを見る

スポーツジム 一番のおすすめは24時間ジム【忙しい社会人向け】

結論から言うと、「24時間マシンジム」です。なぜかと言うと、利用時間と曜日に制限がないからです。それ以外のジムは、基本的には営業時間は長くても23時頃までで定休日があります。

サラリーマンは仕事もそうですが、お子様がいる方であればさらに日々忙しいと思います。「たまたま時間が出来た」「出張続きだがこの日なら空いてる」「仕事前に」「金、土の遅い時間に」「子供が寝た後の30分で」など自分の都合を最優先できるのが最大のメリットです。

筋トレに一番大事なのは、とにかく「続けること」です。それを満たしてくれるのが24時間ジムです。

ただ、この24時間ジムで難点があって、それは「初心者にとっては、マシンやフリーウエイトの使い方が分からない」ことです。筋トレのやり方が分からないと

「間違った方法で結果が出ない」→「やり方が分からないから取り敢えずランニングマシンでひたすら走る」→「筋肉がつかない」→「モチベーションが上がらず幽霊会員に」→「退会」

という最悪の結果が待ち受けています。

大半の方がこうなってしまうのですが、せっかく大切な時間とお金と情熱を使って筋トレするのですから、こうならないようにしないといけません。本当にこういう方が多いです。

ではどうすればいいか?

問題は「やり方が分からない」ことですので、まずジムに入会したら先行投資だと思ってパーソナルトレーニングを受けてみましょう。最近は、エニタイムフィットネスでも別料金でパーソナルトレーニングが受けられるようになりました。

それも、各部位を日で分けて、「どんな機材を使ってやればいいのか(できればフリーウェイと中心で)」と、「正しく結果のでるフォーム」の指導を受けるのです。

胸、肩、背中、脚、腕 最低各1回ずつ、できれば2回受けましょう。

大体50分¥5,000〜¥10,000くらいです。(トレーナーによりますが)

こうすれば、後に自分一人でトレーニングを続けていくときに本当に効率がよくなります。いつまでも間違ったやり方で時間を浪費するのでは、誰も幸せになりませんから、是非参考にしてください。

筋トレ継続のコツはこちら!

ジムに行く時間がない?筋トレの為の時間を確保する方法!
筋トレが続かない!筋トレの為の時間を確保する方法!

筋トレを習慣化するには継続と頻度が重要です。筋トレの為の時間を確保するためには、その環境を作る事が必要です。今回は、どう ...

続きを見る

プレワークアウトとは?筋トレ継続の最終兵器!
プレワークアウトとは?筋トレ継続の最終兵器!

仕事のあと、筋トレに行く予定だったのになんだか面倒くさくなって、「今日は行くのやめよっかな〜、明日から頑張ればいいや」な ...

続きを見る

 

筆者のジム利用例をご紹介!

筆者は、2つジムに通っています。

①エニタイムフィットネス

②ゴールドジム(週末、祝日限定会員)

元々は、ゴールドジムに2年ほどフルタイム会員で通っていました。ただ、仕事が忙しくなってきたことからエニタイムをメインで使っています。仕事後の遅い時間や出張前の朝の時間など、とにかく空いている時間を有効活用するためです。

ではなぜゴールドジムも週末会員とはいえまだ通っているのかと言うと、一言で言うと「モチベーションが上がる」からです。ボディービルダーやアスリートなど、かっこいい体をした方が本当にたくさんいます。その人たちのトレーニングを間近で見ると、その方法(フォームや新しい種目など)から吸収できることが多く、日々学べます。

値段も、ゴールドジムのフルタイムの価格と大体同じくらいなので、仕事の都合とうまくやりくりしながらしっかり筋肉をつけられるという意味で今のスタイルがすごく気に入っています。

 

-筋トレの継続方法

Copyright© リーマンFitnesss , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.