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メーカーの営業はきつい?【結論:きつくない】

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メーカーの営業はきつい?【結論:きつくない】

営業職=キツイイメージがありますが、他の業界に比べれば、メーカーの営業職はまったりの傾向があります。しかし選択を誤ると「こんなはずじゃなかった!」となり、最初のメーカー営業のイメージとのギャップでまた就職活動をしてしまう・・・。なんてことにならないように事前にきつい業種、きつくない業種を知っておきましょう!

メーカーの営業はキツイ?キツくない?

メーカー営業といっても業種が多すぎるので一概になんとも言えませんが、メーカーの営業は他業種の営業に比べれば営業そのもののキツさは対したことはないため、ブラック企業の比率は相対的に低いのが特徴です。多くの会社は、休みはカレンダー通り。長期休暇も年末年始、GW、お盆と比較的長く取れます。

また、多くのものづくりの会社はエンジニアが社員の大半を占めるので、雰囲気がまったりしています。いわゆる通信回線の営業会社とか、教材の販売会社とか、先物取引の投資商品の営業とかに比べるとはるかにホワイトな業界です。

 

こんなメーカーだったら、ぶっちゃけ営業は外で寝ててもある程度商品は売れるでしょう。

商品そのものにブランド力がある

絶大なブランド力がある商品をもっている。(ex スーパードライ、サントリーウーロン茶、日清カップヌードル など)商品力があるので、営業マンとしてはそんなに頑張らなくても勝手に商品が売れるので楽な部類に入ります。ただし採用される難易度はかなり高いです

マーケティングや商品開発に相当な力を入れている

日本の企業の売上高に対する研究開発費の比率は、平均して2%ほどといわれています。これを大きく下回るような企業は未来への投資に対してあまり積極的ではないと受け止められ、選択肢に入れることはお勧めできません。

ニッチな業界で、コアの技術(この商品が無いと困る!)を持っている

一般消費者には認知されていなくても、ニッチな業界での知る人ぞ知るモノづくりメーカーもお勧め。就職、転職では採用倍率が高くありません。さらに、有名な大手メーカーと比べれば業界自体の競争が激しくないので、「買ってください!」とお願いするばっかりの営業マンと比べてゆとりをもって働く事が出来るでしょう

出展:週刊現代

ただし業界、会社による!

ただし注意点があって、商品力がない弱小メーカーでの営業マンは地獄です。あたりまえっちゃ当たり前なのですが、営業マンとして一番つらいのは「売れない事」。売れて評価される職種なので当然です。

いくら営業スキルがあっても、高品質でもない、ブランド力のない無名の商品をバンバン売るのは至難の業。せっかく営業を頑張るのであれば頑張った分報われる会社に行きましょう。

弱小メーカーは給料も低く商品が売れないので製造在庫を無くすために、ノルマを達成するために営業マンは更に沢山働かなければなりません。ノルマが達成していないと休みづらい事は容易に想像できるはず・・・。

メーカー営業できつい会社の代表例

ということで一見イージーモードに見える業界でも、営業職として働くのはきつい会社の代表例をご紹介しましょう。

製薬会社

製薬会社

きついポイント

医師との関係構築の難しさ。医者の中には製薬会社の営業を完全に見下している人が多い。武田薬品やアステラス、ファイザーなどのいわゆるトップの製薬会社であればその会社しか作れない医薬品を扱っていて強みがあります。しかし、薬品は厚生労働省が約定価格を決めているので、どの製薬会社でも作れてしまう薬しか作っていない中堅以下の営業マンはかなりキツい。中堅製薬会社の場合、これといって特色を出せないので、営業マンが「いかに医者に気に入られるか」の一点のみ。医者を接待漬けにするしかないのが実情で、それは体力的にもきついです。ただし、製薬業界自体は新規参入がしずらく、医薬品自体の需要は常に高いので中堅製薬会社であっても平均給与が高いのは救いです。一方、先述した超大手製薬会社であれば日本のサラリーマンの中ではトップクラスの給与を得ることが出来ます。(30歳で年収1,000万も可能)

医療機器メーカー

医療機器メーカー

きついポイント

医療機器メーカー営業マンの辛いところは製品トラブルの時。緊急治療室で使っているような生命維持装置のトラブルが起これば、土日だろうが長期休み期間だろうが対応しなければなりません。人の命がかかってますから。そんなに頻繁に起こる事ではないですが、人の命を預かっている医療機関が顧客ですから、独特のプレッシャーがあります。

建設材料メーカー

建設材料メーカー

きついポイント

建設現場の現場担当者の対応をする営業マンは、結構メンタルが強くないと務まらない仕事です。

建設材料のメーカーは、例えば土木基礎に使う杭や、配管などの資材を製造して売る会社です。建設会社がお客様。

正直、建設会社の工事現場はコンプライアンス意識が低い現場担当者が多く、今だに脅迫にも似た方法でメーカーに無理難題を求めてきます。電話口で怒鳴られるなんて日常茶飯事です。やっかいなのは、建設会社の社内では最近コンプライアンスの教育に力を入れているので、問題になるかなからないかのギリギリの要求をしてくる人間が多いこと。しかも工期に余裕のない現場では土日も稼働するので、土日にもバンバン問い合わせの電話が営業マンの携帯にかかってきます。

化粧品メーカー

化粧品メーカー

一見ホワイトに思える化粧品メーカー。私の後輩に、グローバルにも進出している国内超大手の化粧品メーカーで働いて辞めた人がいます。

きついポイント

  • 営業先はドラッグストア、大手スーパーなどの小売店
  • お客さんは土日も稼働しているので土日でも問い合わせの電話が頻繁に来る
  • 「メイク実演会」など、土日にイベントがあれば、応援という形で店頭に行かなければならない
  • 新商品が発表されるサイクルが早すぎる。

土日出勤の多さに加えて、新商品の発表サイクルが早すぎることも営業マンを激務にしている原因です。

営業マンは、商品発表の度に担当店舗に訪問して商談、販促物の売り場作り、キャンペーンの提案などをしなければなりません。そこで問題なのは化粧品業界は頻繁に新商品が発売されるので、商品の入れ替えが早すぎて雑務に追われて残業が多くなること。

華やかに見える業界でも、実際はとても大変のようです。

メーカー営業できつくない業種

逆に、まったり仕事ができる業種をご紹介しましょう。

化学品メーカー 

化学品メーカー 

化学メーカーとは、例えばプラスチックの原料を作っていたり、服の化学繊維の原料を生産していたり。主に製造業を顧客とします。

化学品は動くものではないので、「製品不良」はめったにないのでトラブル対応はほとんど無し。

製品に採用される為にする営業交渉はタフですが、一度採用されれば後は決まった量が売れるので納期管理くらいしか重要な業務はありません。例えば、車の板金の塗装材料。一度対象の車種に採用されてしまえば、車が売れる度に塗装材料も売れるわけです。しかも車の電装部品と違って動くものではないので不具合なんてものも殆ど無い。化学メーカーはオススメです。

製鉄会社

製鉄会社

製鉄会社も、ものづくりという意味ではメーカーとしましょう。国内の製鉄会社は吸収合併を繰り返していて安泰という訳ではないですが、営業マン単位でみれば楽な部類です。何しろ鉄を作れる会社なんて、他の業界から比べれば競合が圧倒的に少ないわけです。製鉄所を作るには何千億もの資金と広大な土地が必要。参入障壁が圧倒的に高い。「鉄は産業のコメ」なんて言葉がありますが、あらゆる製品に必要とされるのでお客さんの方から「欲しい」と言ってもらえる数少ない製品です。営業マンとしてはこれほどやりやすい環境は無いでしょう。

OA機器メーカー

OA機器メーカー

OA機器メーカーだったら販売会社ではなく、メーカーに入ってくださいだいたいOA機器メーカーは、販売会社を子会社に持っています。例えば、「リコー」はメーカー側。「リコージャパン」が販売会社です。

OA機器の販売会社は、法人への飛び込み営業が基本なので、飛び込み営業に抵抗がある人はおすすめしません。オフィスビルにピンポンして、「コピー機置いてください!」みたいな感じです。逆にメーカー側の営業マンは販売会社を管理する立場なので実際にお客さんと商談する必要も無いので、かなりまったりな職種です。また、一度販売会社がコピー機を販売すれば、消耗品のトナーや、メンテナンスで自動的に売上が上がるので、かなりオイシイ仕組みの中で営業マンとして仕事をすることができます。

メーカー営業できつくない業種の共通点

  1. B to B(法人向けビジネス)
  2. 参入障壁が高い
  3. 製品トラブルのリスクが低い製品を作っている

この三点を満たすメーカーなら、営業マンとしてまったり働くことができるでしょう!

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